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30代の働き盛りの人を苦しめる椎間板ヘルニア②
ほかの病院の医師たちが手術をしたがらなかったのもわかります。
 しかし、だからといって「もう少し様子をみましょう」と、いわば治療を放棄するのでは医師として失格といわざるをえません。
「レーザーによるPLDD手術なら90パーセントの確率でよくなる可能性があります。
 私の言葉に、彼の目が輝いたのはもちろんです。
 数日後、彼の足のしびれは、レーザー照射の1分後に潮が引くように消えていきました。
 椎間板ヘルニアの特徴として、仰向けに寝た姿勢で、足をまっすぐに伸ばしたまま上に持ち上げることができなくなる現象が起こります。足の先端まで走っている坐骨神経の根元がヘルニアに当たって、神経に強くあたるからです。
 彼の足も、手術前のテストでは、20センチほどしかベッドからあがりませんでした。
 ところが、PLDD手術後、彼の足はなんなく真上まで上がったのです。
「先生、痛くないです。上がります。今までの感覚とまるでちがいます。これなら今すぐでも走れます」
 そういって、自分から手術台を下りようとしたのです。早く実際に歩いてみてどれほどよくなったか試したいのでしょう。
「気持はわかりますが、一応、病室まではこれで帰ってください。そのあとなら、自由に歩き回っていただいてけっこうですから」
 ちょっと不満そうながら、彼はひとりで手術台からストレッチャー(移動用ベッド)にヒョイと乗り移り、看護婦に押されて手術室を出て行きました。
 彼の腰に局所麻酔の注射を打ってから、15分後のことです。
 私に指示された1時間の安静を守ったあと、痛みもしびれも消えた自分の足を確かめるように病院のあちこちを歩き回る彼の姿がありました。

投稿者 sakura-seikei | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
30代の働き盛りの人を苦しめる椎間板ヘルニア
10年以上ものあいだ、ずっと足がしびれっぱなしだった30歳の男性は、大学生のときから、昼も夜もずっと足がしびれていて、この重さは自分の足とはとても思えないといっていました。
あらゆる治療を試みたそうです。神経ブロックの注射を何本も受け、機械でけん引をするために入院もしました。いっそのこと手術をしてほしいと医師に頼んだこともあったそうですが、医師の答えはいつも同じだったそうです。
「もう少し様子をみてみましょう。手術となると2カ月は入院が必要です。退院後もリハビリに時間が取られますよ。仕事に支障は出ませんか?」
そう聞かれれば、働き盛りの彼の決心も鈍ることでしょう。2ヵ月、3ヵ月と仕事を休むことを考えると、なかなかむずかしいことにちがいありません。
そんなとき、新聞に掲載された私のレーザー治療の記事が彼の目に止まったのです。その記事の切り抜きを手に彼はやってきました。
「この手術を私にもしてもらえますか?本当に15分くらいの手術で治るのですか?」
 診察室に入るなり、矢つぎばやに質問してくる表情は真剣そのものです。
 MRI画像を見ると、確かに第5腰椎と仙骨のあいだの椎間板ヘルニアです。
切開手術をするにしてももっともむずかしい位置のヘルニアです。

続きは、また。

投稿者 sakura-seikei | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
1例1例が驚きの成果を上げるPLDD治療
1996年9月、レーザーを使ったPLDD法による椎間板ヘルニアの手術をおこなうようになって以来、私はなんと多くの方々の晴れやかな笑顔を見てきたことでしょう。
多い日は、1日に10人の患者さんにレーザー治療をおこないました。PLDD治療を望む患者さんを一日でも長く待たせたくなかったからです。少しでも早くつらい痛みやしびれから解放され、思いどおりに動くからだを取り戻していただきたかったからです。
PLDD治療を開始した当時は、1例1例が驚きの連続でした。椎間板ヘルニアの痛みとは、これほど劇的に消えていくものなのかという驚きです。
いいえ、その驚きをもっと強く感じたのは、患者さん自身でしょう。
椎間板ヘルニアの耐えがたい腰痛や不快な足のしびれは、本人でなければわからないものであり、医者である私たちが想像する以上のつらさに患者さんたちは苦しんでいるにちがいありません。
強く印象に残っている患者さんが何人もいます。
そして、私に、PLDD法による治療を始めてよかったと思わせてくれる患者さんが何人もいました。

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ほくろ治療・ヘルニア治療・レーザー・日帰り手術は名古屋市東区のさくら整形外科へ
当院のホクロのレーザー治療では、『跡が残らないように治療する」を心がけて治療をしています。
CO2レーザーを照射して皮膚に含まれる水分とともにホクロの 組織を蒸発させて取り除くという方法です。
また、、色を取り除き自然な形で丁寧に除去していきますので、皮膚に負担がかからず跡がほ とんど残りません。

CO2レーザー施術経験とは関係無く、それぞれの人が同じレベルで使用する事が出来ます。
安心して、施術をうけていただけます。
なければ良いのに・・・っとほくろでお悩みの方は手軽に手術が受けていただけるので、お勧めですよ!
ご不明な点はお問い合わせください。



投稿者 sakura-seikei | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
レーザー・レーザー治療・日帰り手術・ヘルニア・PLDD専門医・名医のさくら整形外科・眼科へ
アレルギー性鼻炎にお悩みの方へ

当院ではアレルギー性鼻炎の治療をレーザーで行っております。
鼻の奥にある下甲介という粘膜をレーザーで焼くことにより、粘膜が収縮し鼻の通りの改善、粘膜表層の粘液分泌の蒸散により鼻汁分泌を抑制します。

手術は鼻の粘膜に麻酔薬を浸透させてから行いますので痛みはほとんどありません。 外来手術で手術時間は15~30分程度で終了します。
アレルギー性鼻炎でお悩みの方は、一度ご相談ください。


アレルギー性鼻炎・整形外科・名古屋・レーザー治療
椎間板ヘルニア・腰痛はレーザー治療のプロフェッショナルのさくら整形外科・眼科へ

投稿者 sakura-seikei | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
                 
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